2023フードテック台北
05 May, 2023Booth No. M0120
今年の6月14日から4日間にわたり「2023台北国際食品加工機械展」が開催されます。数千の食品関連メーカーが集まり、食品安全と衛生基準の向上、消費者の購買習慣の変化、そして世界的な原材料と資源の競争に対処するための新たなトレンドに取り組みます。世界の食品機器メーカーは、パンデミック後の経済的可能性を活かすために最新の機械を紹介します。
ANKOは、新しい機器を紹介します。それには、" SR-27春巻き機," " EMP-900エンパナーダ製造機," そして待望の"スマートフードマシン、内蔵のIoTシステムを搭載しています。" ANKOのSR-27春巻き機の生産プロセスは、春巻きの生地を焼くことから始まり、その後、高品質の春巻きを1時間あたり2,700本の効率的な速度で詰めて巻きます。ANKOの独自の充填メカニズムは、材料の手間のかかる前処理を不要にし、優れた製品を簡単に生産できるようにします。導入以来、私たちの機械は食品メーカーや工場から大きな関心を集めています。
安定した長期的な生産は、機械の重要な部品の運転状況を監視しながら、定期的に機械を維持・修理することに依存しています。 ANKOは、機器のリモートホスティングサービスを提供する"IoTシステム"を私たちの機械に導入しました。これにより、手動の定期点検の必要が減り、予期しない機械のダウンタイムの可能性が低下します。 生産データはクラウドデータベースにアップロードされ、管理者はモバイルデバイスから情報にアクセスして、生産状況をリモートで継続的に監視し、管理やより良いスケジューリングの意思決定を行うことができます。
4日間の展示会では、全自動春巻き機を含むさまざまな食品機械のライブデモが8回行われます。また、小籠包、包子、ワンタン、シュウマイ、さまざまな中華料理を生産する機械も展示します。ANKOのシニアコンサルタントや専門家が現地でサポートしますので、ぜひブースM0120にお立ち寄りいただき、私たちの機器を直接体験してください。

展示会情報:
- 日付:2023年6月14日〜17日
- 場所:台湾台北市南港区経貿二路1号、台北南港展覧館4F、ホール1
- 時間:10:00〜18:00 / 10:00〜17:00(最終日)
- ブース:M0120
関連情報:
- 台北国際食品加工機械展についての詳細はこちらをクリック >












